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心の恋人 | 2008/08/16 4:49 PM |8月17日の『レンゲ物語』は
題して『肉体の誘惑』。
もちろん、レイモン・ラディゲの
『肉体の悪魔』をもじって付けたのですよう。
めれちゃんの上の短歌を
出だしに使わせてもらいました。
実は、昔作られた映画を
VHSで見た事はあったけれど、
不倫映画の一つとして
大して印象強く僕の記憶の中に
残っていなかったのですよう。
原作を読んでいたら、
もっとじっくりと観たでしょうね。
ちょっと残念に思っていますよう。
めれちゃんが『肉体の悪魔』を読んで
メチャ面白かったという意味が
よ〜く分かりますよう。
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タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!
リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
by めれんげ
2008/07/30 12:02 PM
(『指きり』のコメント欄)
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こんな風にめれちゃんは書いていたからね。
めれちゃんが内面的な心理描写に
こだわっているのが分かりましたよう。
レイモン・ラディゲは『ドルジュル伯の舞踏会』で
心理描写に磨きをかけて、
「フランス心理小説の傑作」に仕立て上げているけれど、
『肉体の悪魔』でも主人公の心理を
克明に書いているよね。
おそらく、めれちゃんが面白いと感じたのは
主人公の心理の動きだと思う。
めれちゃんが『肉体の悪魔』が
めちゃ面白かった、と言わなかったら
僕は、これほどまで『肉体の悪魔』に
こだわらなかったと思う。
今回の記事も、めれちゃんに
かな〜りインスパイアされました。
ありがとう。
もうしばらく、『肉体の悪魔』に
こだわりながら、記事をいくつか
書くつもりですよう。
\(^_^)/キャハハハ。。。
めれちゃんは、今、『肉体の悪魔』を
じっくりと読んでいる最中かな?
レイモン・ラディゲが“マルト”に言わせた
最も印象に残る言葉は次のものです。
「わたし、あの人と幸福であるよりは、
あんたと不幸なほうがましだわ」
めれちゃんならば、言いそうな言葉だよね?
\(@_@)/ うしししし。。。
とにかく、めれちゃんもマイペースで
書いてね。
楽しみにしているよう。
じゃあね。
う〜〜ん
実に味わい深い短歌ですよう。
奥が深〜♪〜い。
めれちゃんが到達できた深さに
達することができるだろうか?
そう思いながら
デンマンが詠める歌三首。
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まごころは
月日を越えて
伝わりぬ
肌のぬくもり
永久(とわ)に変わらじ
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きみゆえに
ネットの良さを
知りぬれば
共に見出す
とこしえの愛
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いつまでも
手を取り合って
歩み行く
いつに変わらぬ
愛あればこそ
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てれてれてれぇ〜〜
またしても
デレデレと
詠んでしまいましたぁ〜
深くはあっても
その方向がちょっと違うかも。。。
\(^_^)/キャハハハ。。。
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