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心の恋人 | 2008/07/14 6:30 PM |僕も実は、ムルソーと
共通するものを感じます。
つまり、どこまでも自分を押し通す生き方は
僕とそっくりですよう。
\(^_^)/キャハハハ。。。
でも、一つだけ違っているところを感じます。
僕は死刑にもなりたくないし、
自殺もしたくありません。
( ̄Д ̄;) それはイヤなのだぁ!
めれちゃんは「ペスト」の中に
ヒューマニズムを読み取るの?
書評を読む限りでは
不条理の前に
おとなしくなってしまうような
諦観を指摘しているよね。
諦観はイヤなのだ!
まるで死刑になるような
気持ちになってしまう。
それで僕は全文読まずに
投げ出してしまったのでした。
でも、めれちゃんがすごいと言う作品なので、
なおさら読まねばと思っていますよう。
めれちゃんの心を読むつもりで。。。
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。
「異邦人」は、本当に
長い間読み続けてきて、
去年の夏は、読まずに
今年もそんな気分じゃないんですよね…
多分、卒業したのかも。
わたしは、ずっと長い間
ムルソーと自分を重ねて
きました
思った以上の感情表現をしない
自分の欲求のままに生きる
世間の慣習にしたがわない
…などなど、わたしとムルソーには、
共通することが多いのです
わたしは「ペスト」の中にヒューマニズムを
読み取ります
カミュの作品の中では、
いつもの身も蓋も無さが
上手く隠されていると思います
でも、抵抗しがたい状況
に置かれた人々の感情が
見事に描かれている…
すごい作品だと思います
心の恋人 | 2008/07/14 3:32 PM |
長い間読み続けてきて、
去年の夏は、読まずに
今年もそんな気分じゃないんですよね…
多分、卒業したのかも。
わたしは、ずっと長い間
ムルソーと自分を重ねて
きました
思った以上の感情表現をしない
自分の欲求のままに生きる
世間の慣習にしたがわない
…などなど、わたしとムルソーには、
共通することが多いのです
わたしは「ペスト」の中にヒューマニズムを
読み取ります
カミュの作品の中では、
いつもの身も蓋も無さが
上手く隠されていると思います
でも、抵抗しがたい状況
に置かれた人々の感情が
見事に描かれている…
すごい作品だと思います
夏は、いつも「異邦人」を読んでいるのに
今年の夏は「ペスト」を読むと言う
めれちゃんですゥ。
La Peste かぁ〜。。。
全文を読んだ事の無い
ボクちゃんは、さっそくネットで
バンクーバー図書館に予約しました。
日本語の訳本は無いんだよね。
英語では“The Plague”
中央図書館から
ボクちゃんのマンションから歩いて5分の
分館まで届けてくれます。
明日か、あさってには電話で到着した事を
知らせてくれるはずです。
全部読み終わったら、
また記事を書くつもりですよ。
めれちゃんも楽しみにしていてね。
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今ここに
きみがいること
この胸を
驚かしては
ときめかしては
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めれちゃんの恋の短歌
愛の短歌から
めちゃインスピレーションを
もらっていますよ。
さらにインスパイアされて
デンマンが詠める歌三首。
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叶(かな)うなら
きみと行きたし
異邦の地
愛を奏(かな)でる
アルジェの浜に
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夢にまで
ビキニ姿の
きみを見る
北アフリカの
白い砂浜
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銃声を
聞いたと思い
目覚めれば
きみは眠れリ
天使のように
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アルベール・カミュの『異邦人』に
ハマッタ訳でもないのに、
なぜか、『異邦人』と
めれちゃんが手に手をとって
アルジェの浜を歩いてゆくんだよね。
うしししし。。。
そう言う訳で、
アルジェ風短歌でした。
\(^o^)/キャハハハ。。。
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