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蝉の声

思い出は
夏の暑さを
逃れては
涼しき部屋で
聞く蝉の声



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| めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |

Comment

心の恋人 | 2008/07/12 4:14 AM |

日本の夏はミンミンゼミと共にやって来る!

そうなんだよねェ〜。

アメリカの夏も、カナダの夏も

なんか、もう一つ物足りない!

なぜ?

ミンミンゼミが居ないからだよう!

ミ~ン、ミ~ン、ミ~ン、ミ~ン、ミ~ン、ジ~♪~

ミ~ン、ミ~ン、ミ~ン、ミ~ン、ミ~ン、ジ~♪~

あのギラついた太陽の下で

脂汗をタラタラたらしながら、

タンモ(補虫網)をもって、

蝉を追いかけた子供の頃の夏!

ふるさとの日本の夏は、

やはり懐かしいィ!

めれちゃんも、やっぱりシスコで

蝉の声を聞かなかったんだぁ〜

今年の夏には「異邦人」

ではなく「ペスト」を読むの?

La Peste かぁ〜。。。

でも、やっぱり、アルベール・カミュなんだね!

めれちゃんはカミュにハマッているようだね。

なんか、分かる気がするよう。

あの異邦人の主人公が

拳銃をぶっ放す。

めれちゃんは、むしろ、被害者の目で

読んでいるのかも?

ボーイフレンドに殺されそうになった

めれちゃんのエピソードを聞いて

僕は、銃口の向こうに

めれちゃんのイメージを見ましたよう。

今の僕にとって『異邦人』は懐かしい。

去年だったかな?

めれちゃんにインスパイアされて

ずいぶんと『異邦人』の事を書きましたよう。

『ペスト』は、書評はずいぶん読んだけれど、

本をじっくりと読んだためしがない。

ペストに襲われたアルジェリアの

オラン市が舞台なんだよね。

苦境の中、団結する民衆たち。

無慈悲な運命と人間との関係性が問題提起される。

医者、市民、よそ者、逃亡者と、

登場人物たちはさまざまだけれど、

全員が民衆を襲うペストの脅威に、

助けあいながら立ち向かう。

これって、第二次世界大戦時のナチズムに対する

フランス・レジスタンス運動のメタファーではないか?

そう言う人が多いんだよね。

カフカの『審判』に通じるものがある、と言う人も居る。

カミュのアプローチは例によって非情で、

語り手である主人公は、

自分たちは結局何もコントロールできない、と言う。

人生の不条理は避けられない、と言う。

カミュは世界が不条理に満ちている、と言う。

僕はなぜ読む気にならなかったのか?

ナチズムは結局終焉を迎えた。

不条理に満ちているから立ち向かわねばならない!

不条理の前になすスベが無い!

そう言う主人公に、まだ若さに満ちて

これから世界に羽ばたこうとする

20代の僕は抵抗を感じたのです。

でも、めれちゃんが『異邦人』のように、

『ペスト』を読むのであれば、

僕も、一度、全文を読まねばならないと思っています。

なぜなら、めれちゃんの心を読むことになるからですう。

うしししし。。。

\(^o^)/キャハハハ。。。

めれんげ | 2008/07/11 11:33 PM |
サンフランシスコでは、
蝉の声は聞きませんでしたね…

今年は「異邦人」
ではなく「ペスト」を
読もうかと思います
あの作品は、泣けます…
うちの母親は、患者の描写が気持ち悪いと、
わたしが読むのを、よく思っていませんでしたが
例によって、こっそりと
読みましたね〜

心の恋人 | 2008/07/11 6:11 PM |

めれちゃんもレンゲさんのように

サンフランシスコへ

2度行ったことがあるんだよね。

あの西海岸の雰囲気は

めれちゃんと、なんか水が合う。

。。。でしょう?

髪の毛も、お肌もめっちゃ調子よかった!

でしょう?

でも、不思議と蝉の声が聞こえない。

めれちゃんは、サンフランシスコで

蝉の声を聞いた?

実は、バンクーバーでも僕は

蝉の声を聞いたことがない。

郊外の森にでも行かないと

聞くことができないのかなあ?

じゃあ、サンフランシスコの

めれちゃんを夢に見ながら

デンマンが詠める歌三首。

----------------

水を得て

生き生きルンルン

輝いて

メキシコ人に

思われしきみ

---------------

シスコにて

花を咲かせる

ラブロマン

浪速生まれの

大和撫子

--------------

夕暮れに

きみと手をとり

パラダイス

シスコの夜は

甘く更けゆく

-------------

夏と言えば、

『異邦人』

めれちゃんは、

もう読んだかな?

いつかイングリッシュ・ベイの

遊歩道を

めれちゃんと一緒に

歩いてみたい。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン










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